チューターとは、学生のために勉強から日常生活及び学校生活上のサポートをする教員をいいます。チューター制学生支援では、学校や生活での相談や助言を行い、学生の、自主性を持った健全な生活を支援しています。
[チューターの役割]
1 学生生活への適応の支援
2 松本短期大学の学生、介護福祉士を目指す者としての自覚と成長への支援
3 学年を越えた学生同士及び地域との学習・交流の場の提供
介護福祉学科では、普段の授業では扱う事ができない、様々な「学び」と「交流」を学生と教員が、このチューターグループを単位として一緒になって取り組んでいます。
レクレーションやボランティア、校内の花壇作りなどを通して仲間づくりの大切さや、人を理解し考える試みをしています。
授業といった堅苦しい雰囲気ではなく、少人数ならではのリラックスしたアットホームな雰囲気での活動です。
この時間でしか見ることのできない、先生の意外な特技やおもしろさを発見する事もあるかも・・・
チューターグループでの活動の中には、地域住民の方々との交流もあります。
笹賀住民の皆さんのご協力をいただいて、歴史や文化などを教えていただいたり、散策をしながら笹賀地区の古墳や神社、元陸軍飛行場の跡なども実際に見て触れる機会もあります。
普段、何げなく松短に通っている道の途中に、意外な歴史がある事にみんなが驚かされます。
地域を知るだけでなく、そこからお年寄りの生きてこられた時代を知り、気持ちを知る事で、お年寄りとのコミュニケーションの参考にさせていただく事もできます。
〜 地域住民のみなさんへ 〜
堅苦しい授業というのではなく、ゲスト講師として松短に「遊びに」いらしてみませんか?
周辺地域以外から来ている学生もたくさんいます。是非、この地域の事、もっと聞かせてください!