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幼児保育学科
チューター制学修システム

 チューターとは、学生のために勉学から日常生活上のサポートまで支援する教員をいいます。チューター制学修システムとは、短期大学での講義などの科目履修や生活に適応する上で、学業上の相談や助言を行ない、学生の主体的な学修成果が得られるように支援するシステムです。
 チューターの役割は次のようです。

1) 学生生活への適応を支援します。
2) 看護専門職を目指す者としての自覚と成長への支援を行います。
3) 看護学の専門知識及び技術と修得度を学修形態とは別の側面から支援します。
4) チューター毎の学年を超えた学生の交流を通して、主体的な学修成果が得られるように支援します。

 学生は、1学年4〜5人ずつがチューターグループに配属されます。入学後のガイダンス後の交流会で担当チューター教員、チューターグループメンバーと顔あわせをします。その後折りに触れて、1学年毎または合同のチューター会を持ち交流を深めます。4〜5月にチューターとの個人面談が行なわれます。それ以外にもよき相談役として、健康面のこと、経済面のこと、学業のことなど心配な事や困ったことがあれば気楽にチューターを訪れましょう。学業・生活のすべてのアドバイスにのります。