
私は現在、病院で療養介助員として働いています。
そこは、人口呼吸器を付けていたり、気管切開をしている患者さんがほとんどです。学校で学んだ技術を基礎として、患者さんの安全・安楽を常に頭に置いて介助を行っています。
病院では多くの専門用語や専門物品を使うため、分からないものがあると、その都度先輩の療養介助員、看護師の方に質問をして理解を深めています。また、定期的に学習会も開かれ、たくさんの新しいこと学び、理解できていなかったことを学び直す機会になっています。
学習会だけでなく、患者さんとの関わりから学ぶこともたくさんあります。毎日が勉強です。松短で学んだ事と、職場で得る知識で、これからも少しでも患者さんの支えになれるように、そして、たくさんの笑顔を引き出すことができるように頑張っていきたいです。
介護の仕事はとても奥が深く、やりがいのある仕事だと思います。 |