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HOME >> 幼児保育学科 教育内容
「ひとのいのちと健康を考える」「ひとの可能性を考える」「ひとの権利を考える」「ひとの生活を考える」「学修の基礎力を養う」という区分の中から必修科目以外に1科目以上選択します。専門科目を学ぶにあたって、必要な基礎知識を身に付けます。
ここには、音楽・図画工作・体育・国語が含まれます。
〈保育の本質・目的に関する科目〉 〈保育の対象の理解に関する科目〉 〈保育の内容・方法に関する科目〉 〈実習〉 〈保育・教職実践演習(幼稚園)〉 〈研究演習〉
・以下は学ぶ科目の説明です。 ひとも資源の限られた地球環境に生きる生物の一種であり、生態系の一部として他の生物と共存しています。保育者を目指す者として、自然の摂理を理解するとともに、身近な自然環境に親しむとはどのようなことか学習します。 この授業では、環境倫理、医療倫理、そして日常の人間関係の中で起きる様々な倫理的問題などを事例として取り上げながら、人間の生命に対する基本的な倫理はどうあるべきか学習します。 健康の状態は、環境の中で個人の持つ体力(能力)をどのように発揮できるかによって左右されます。この授業では、その体力を増強し、健康を維持向上させる手段としての運動について、保育者を目指す者の視点から学習します。 健康と運動に関する基礎知識を理解した上で、健康教育の一環として保育者に求められる様々な運動の実践と支援方法について、実技形式で体験的に学習します。 心理学の様々な領域を理解した上で、人間の心のメカニズムや発達、行動原理等について、日常の生活で感じていることや保育者を目指すにあたって必要な基礎知識に焦点づけながら学習します。 ひとの表現行為は、言語表現、身体表現、音楽表現等のように多種多様です。この授業では、表現としてのことばを中心に、人間生活を豊かにする表現とは何かについて、その原理や機能、多様性について具体的に学習します。 保育士等ひとと関わる職業を目指すにあたり、日常的に私たちが経験し、感じている事例を取り上げながら、多様な人間関係のあり方等について理解し、視野を広げます。 日本国憲法が成立した歴史的背景や基本的な仕組みを理解した上で、福祉や教育に関わる重要条文・訴訟、その他の法律との関連、そして、近年の憲法改正論議までを、自らの生活に重ね合わせつつ考えていきます。 ひとは生まれた時から生命・自由・尊厳といった基本的人権を保障されなければなりません。この授業では、そうした理念に反する現実の人権侵害事例に触れながら、ひととして保障されるべき人権と福祉とは何かについて学習します。 市民社会は、政治形態としての国家と経済体制としての市場経済と向き合う中間領域として存在します。政治学、経済学、社会学等の基礎知識を学習しながら、そうした市民社会の抱える問題点や可能性について、生活者の視点から考えていきます。 ひとの生活は、文明進歩や文化と密接な関係があり、その生活様式や価値観は多様です。この授業では、生活上の諸問題について、健康や環境情報等にも目を向けながら、今日の科学技術水準を踏まえて人間生活の向上とは何か、またその方法を学習します。 職業は、青年期から成人期にかけての最も重要な社会参加の一つです。ひとが生きていくためにどのような職業を選択し、自らの生活確立をするためにどのような知識や考え方を必要とするのか、キャリア形成の観点から実践的に学習します。 家族とは何か、その本質と機能の多様性、発達の過程など家族に対する基礎的理解を図ることを中心にしながら、特にジェンダーの視点から、子育てや家族における性別役割分業の意識・行動・制度の特徴と問題点、男女共同参画型の次世代育成などついて学習します。 グローバル言語としての英語は、ますます重要となってきている。この授業では、必要に応じて補習教育的な意味を含めた英語の基礎教育を展開しながら、現代的教養としての英語表現について演習形式で学習していきます。 近年、外国人の子どもの幼稚園や保育園への入園が増加しており、外国人の子どもや保護者との英語によるコミュニケーションが必要となっています。この授業は、一方で就職試験を意識しながら、保育現場で使われる英語表現を中心に学習します。 世界には、様々な生活と文化がありコミュニケーションのあり方も多様です。そこでは語学だけでなく異文化への理解が重要になります。この授業では、英語等の外国語をその文化的背景まで含めてコミュニケ−ションの手段として学習していきます。 幼児教育、保育の業務では、多様な情報を収集加工し、また適切に管理活用するためパソコンの知識が必要とされます。この授業では基礎的なパソコン操作技能を学習するとともに、インターネット利用法、Word及びExcelを使えるようにします。 現在の数学は、自然界に存在する真理を発見し、長い歴史をかけて形作られています。この授業では、数学的エピソードからその奥に広がる豊かな数学的世界を知り、自らの日常生活に積極的に取り入れようとする態度や能力を養います。
楽譜を理解し、それぞれのレベルに応じた表現方法を習得します。自分で工夫して演奏できる能力を養い,現場で応用できるようにしていきます。 弾き歌いの能力と、より高度なピアノ演奏の表現力を養い、現場で役立つようにします。 子どもの発達に応じて表現活動が行われるように、活動を通して感覚・感性の涵養に携わる知識の習得を目指します。 描く、作るなどの制作を通して、材料が持っているおもしろさや性質を知ることと道具類の使い方について学びます。 生涯スポーツの1つとして、ゴルフ技術を身に付け、ラウンドをできるようにします。器械運動種目の習得を目指します。 柳澤運動プログラムの理論と実際を、指導現場を使いながら高次元レベルで修得します。 児童文学、絵本の歴史を理解し、読む際の基本的な態度を学習します。 正確で美しい日本語が使えることを目指します。また、レポート、論文の書き方を修得していきます。
社会的な子育ての目的と方法、及び、そのために必要な幼稚園教諭としての資質とは何かを理解していきます。 幼児教育の原理を体系的に理解していきます。 保育の意義・内容を理解し、保育の方向性を考えていきます。保育士として現場に出て活躍できるようにしていきます。 クライアントが抱える問題について考え、援助技術の理解や方法の基礎的知識、問題解決方法について理解することはもちろんですが、社会福祉専門職である保育士としての役割を修得することを目標とします。 児童を取り巻く社会情勢の中で、特にポイントとなる項目を重点的に捉えて理解を深めていきます。 児童福祉施設における保育士の果たすべき役割、仕事の内容などを理解します。 児童福祉施設における子どもたちの生活の援助の実際について、具体的な問題も理解します。 児童福祉の理念を理解し、保育士の業務を行う上で役立つものとします。 社会福祉の国家資格である保育士資格を取得するために必要な社会福祉の理念・発展過程・基礎構造改革以降の新しい福祉環境を理解し、さらにその中で保育士としての役割について考えることができるようになります。また、関連諸法である社会保険の仕組みについてその概要を理解します。 発達心理学の基本的事項を理解し、発達段階ごとの子どもの特徴を把握していきます。 幼児保育に関わる教育心理学を学び、保育者としての具体的援助について考える力を習得します。 小児の心身の健康を維持増進させ、また可能性ある素質を育てることに役立てられるということを理解します。 健康上の問題が発生したときの適切な観察、対応、評価ができることを目指します。また,保護者に適切なアドバイスができるようになります。 小児期の栄養の重要性を理解し、小児栄養の基本的知識や実際に伴う技術を学習します。社会情勢とともに変化する食環境の中で健全な心身の成長発達を促す食生活のあり方を習得します。 幼児保育者として専門性に大きく関わる臨床心理学について学習し、子どもの問題の捉え方,対応を理解していきます。 子どもの発達と家族機能の関係を理解し、支援の基本的姿勢を身に付けます。 地域、幼稚園、短大という身近なところで、どのようなボランティアができるのか考えていきます。 保育園における障害児と健常者との関係について総合保育を理解していきます。 教育課程について理解し、指導計画の作成ができるようにしていきます。 1年次教育実習に関して、その目的・意義、姿勢、手続き、方法等について理解します。 「幼稚園教育要領」及び「保育所保育指針」を踏まえ、幼稚園と保育所に置いて展開される保育内容について、総合的に学びます。 乳幼児期の発達における健康の意義や保育者の役割について理解し、そのために保育者が園内外の環境をどう構成し、どのような役割を果たしていけばよいのかについて学びます。 子どもが言葉を獲得してゆく道筋を、他の面の発達と合わせて学習し、児童文化財を通しての援助方法を習得します。 環境教育と環境を通しての保育について理解し、子どもの環境と関わる力を育成するための指導方法を学びます。 乳幼児期において、人とどのように関わるのか、そしてそれがどのような意味があるのか理解します。 音楽を表現する上での根本的な事項に触れ、体験しつつ、幼児教育に必要な音楽理論の知識を習得します。 音楽指導法の基礎知識を学びながら、アンサンブルを楽しみ、自分にとって音楽とは何かを考え、それぞれの得意分野を生かしての幼児の音楽指導法を探ってみます。 リトミックから音楽を得る。いろいろな遊びを身につけていきます。一人一人が発表することで、実際に活用できるようにします。 保育の場で活用できるように、音楽に関した様々な教材を修得します。また、劇などを発表することによって、鑑賞力や実践力を身に付けます。 制作を通して、つくる楽しみを感じながら材料や道具の扱い方を学びます。 紙などと違い、扱いづらい材料になじむこと、鋸やナイフなど刃物類の使い方に慣れるようにします。 各種児童福祉施設における児童処遇の具体的な内容について理解していきます。 保育者・大人と子どもの関わりの重要性に加えて、その関わりに影響を及ぼす、社会・文化の中で保育を考えるという視点を持つことを目指します。 社会福祉基礎構造改革の成果として、社会福祉推進に向けて重要な位置づけがされた地域福祉の内容と現状,課題,今後の展望を理解するとともに、地域福祉推進のための具体的方法論を修得することを目標とします。 保育相談支援の意義と原則を理解し、保護者の支援の方法、内容、技術などを修得します。 最新の科学に触れます。普段の授業で触れにくい内容から、感じ、興味や視野を広げていきます。 保育、子育ての現状と課題を把握し、保育者としての援助、保育相談の基礎を理解していきます。 効果的かつ円滑な教育実習の実現を目指すします。 幼稚園において、実習を20日行います。 保育実習の意義や目的だけでなく、実習の計画、実践、記録、評価の方法や内容について理解し、自らの課題を明確にします。 保育に関する現代的課題について現状を知り、考察、検討を行い、それに合わせた保育の方法を理解します。 児童福祉施設等(保育所以外)における保育の分析、計画、実践等の各段階において、既修得の学習内容の援用・応用を行える実践力を培います。 保育園において実習を11日間と、施設において実習を11日間行います。 保育園において、実習を11日間行います。 施設において、実習を11日間行います。 保育の知識・技術をより実践的に学ぶことで、学生自らが教員として求められる資質能力について深く理解し、自己の目指す教員像を明確に描けるようになることを目標とします。
広く関連領域の中から学習課題を見出し、基礎的な学習姿勢と方法論について理解していきます。卒業研究に向けての準備段階として、卒業研究の意義、テーマの選定、研究方法について学びます。 自由に卒業研究テーマを選定し、問題を深く掘り下げ、解決する態度を養います。主体的・能動的に研究し、論文にまとめ、発表し提出します。
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