このゼミでは製作するものは学生各自に任せていますが、ものを作ることを通して各自、自分を見つめることが出来て欲しいと願っている。
染色や蝋燭づくりや材料研究などする様々ですが陶芸を手がける者が多く、それぞれ思いにそった作品づくりに向かっています。
2年次の卒業研究演習については、「表現」と広い枠にそってテーマを決めて取り組んでいます。
30年前から一貫して研究してきた、幼児期の運動学を現在の子ども達に実施したところ、情緒の安定と身体機能面において大きな効果があることが科学的に明らかになりました。
この運動プログラムが「柳沢運動プログラム」といい、長野県を中心に全国に広がっています。ゼミでは、この柳沢運動プログラムの指導方法を習得するために、年間30回の直接子どもへの指導を行いながら、運動保育士・幼児体育指導者の育成を行っています。
「保育者としてこころを探る」をテーマに保育者の視点から興味を抱いたことについてみんなで考え、追求しています。子育て支援に関するボランティア活動の依頼にこたえ、さまざまなイベントにも積極的に参加し、地域との連携を学んでいます。ゼミ名物の合宿では、ゼミ生と教員、ゼミ生同士以外に先輩との交流会もあり、縦・横・斜めの関係を軸にいつも笑い声の絶えない楽しいゼミです。
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児童センターのクリスマス会
子どもたちと一緒に |
ゼミ合宿
手作り料理を囲んで |
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ゼミ合宿 |
児童センターのクリスマス会に参加
ハンドベルの演奏 |
ゼミナールでは、学生の自主性を大切にし、サポートします。
子どもの遊び、文化を通して「人間を考える」をテーマに、個性を尊重し、学生の自主性を大切にサポートしています。学生が、地域の異世代の人々と交流しながら、親子を見たり、かかわったりする機会を多くする為に、美術館でのワークショップ等を企画しています。
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絵本『てぶくろ』の
巨大ペープサートを作って上演 |
美術館での絵本の読み語り |
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おとぎ祭で「はらぺこあおむし」を上演 |
おとぎ祭で「はらぺこあおむし」を上演 |
音楽の好きな人が集まってきます。様々な音を探し、工夫し、手づくり楽器を作ったり、楽器を組み合わせたり、どのようにしたら、みんなで音楽を楽しめるかを探っています。保育園や施設に出かけ、手作りのコンサートも開きながら、いろいろな人との出会いを大切に、交流を楽しんでいます。
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おとぎ祭でコンサートミュージックベルの演奏 |
子供たちと一緒にクリスマス会 |
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おとぎ祭でコンサートピアノ連弾 |
たこ焼きでお茶会 |
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ゼミのみんなで『ハイポーズ』 |
知的障がい者施設でクリスマス会 |
ゼミでは1年生10人・2年生10人の合同で、乳幼児の発達にあった手作り玩具(おもちゃ)の製作と実践を中心に据えて行っています。その方法はおもちゃを製作し、幼稚園・保育園・知的障害者(児)施設などで実践し、玩具を使用しての発達の効果についての話し合いをし、分析をしています。
また、保育園や知的障害者(児)施設、松本聾学校との交流会、ゼミ生同士の交流会としての合宿、学園祭での劇発表など、学生自らが企画し、活動を行っています。
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寺島ゼミ学園祭劇発表後全員集合 |
保育園での子ども達との交流会で劇
(ヘンデェルとグレイテェル)を実施 |
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知的障害者施設で利用者さんとの交流会
(利用者さんがボーリング) |
知的障害者施設で利用者さんとの交流会
(利用者さんと手遊び) |
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1年生と2年生ゼミの交流会 |
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このゼミでは、多くの手あそび歌を学び、オリジナルの手あそび歌を作詞・作曲して動作をつけることを目指します。また音楽を通して他のゼミとの交流も図り、一緒に保育園や施設などでコンサートを行って音楽をする喜びを味わうと共に、地域の方々との交流も大切にしていきたいと思っています。
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新入生歓迎会の写真 |
おとぎ祭の模擬店 |
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有志のクリスマスコンサートに参加 |
障害者施設との交流 |
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浦田ゼミと合同のコンサート |
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自分とは異なる友達の考え方や感じ方に触れ、学び、それを受け入れていくといったプロセスを重ねることで、ゼミ生自らが社会性を養い、子ども観を磨いていくことを目標にしています。具体的に「1人1企画」を目標に、附属幼稚園との交流や社会活動への参加など、ゼミ生自身が活動計画の立案から実施まで主体的かつ協力的に行っています。
ゼミ生自身が実習等の経験から得た保育に関する疑問について,討論や調査をとおして研究しています。ゼミの運営は,基本的にはゼミ生同士の話し合いで行われています。普段はとても真面目なゼミですが,ときどき「少し息抜きが必要かな」とゼミ生自身が判断したときには,みんなで楽しめる活動を企画してくれます。研究も息抜きも一生懸命なゼミです。
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みんなで研究計画を立てている様子です。 |
フレッシュマン交流会での
「勝利の信州牛ポーズ」です。 |
ゼミでは、児童福祉施設において劇やペープサート、各種レクリエーションを実践したり、誕生日会、学外ボランティア、地域貢献を自ら提案するなど、様々な活動を学生が主体的に企画・展開していきます。
そして、多くの「人」「場」に出会い、そこから様々なことを感じ・思い・考えるという一連の過程を通して感性を育み、人間的力量を高めていくことを一番の目標に据えています。卒業論文では、学生自身の問題意識や興味のある内容について、社会福祉(児童福祉)の観点から捉えて執筆していきます。
これらゼミ活動・卒業論文を通して、物事を丁寧に捉える視点や、自分なりの形で物事を表現する力などを身につけてもらいたいと考えています。